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私は現在双子含む3児の子育て中です。下の双子が生後3ヶ月の時に今の戸建て賃貸に引っ越しました。現在の家の1階の間取りは、LDKの横に6畳の和室が並んでいる感じです。そして、我が家では、その1階の和室を赤ちゃんスペースにしました。今回は賃貸和室を赤ちゃんスペースにしてみた理由や、気になる障子が破られないか?の問題解決法、畳の場合のプレイマットはどうしたか?などをお届けしたいと思います。赤ちゃんの環境作りの参考にしていただけたら幸いです。
賃貸和室を赤ちゃんスペースにしてみた理由
赤ちゃんを迎えるにあたり、赤ちゃんスペースをどの部屋にするかは重要な点かと思います。我が家は1階にLDKがあるので、リビングやキッチンから赤ちゃんの様子が見えないと心配だなと思いました。なので、1階の和室の襖を全て外して、LDKとひと繋がりの空間にして、和室を赤ちゃんスペースにしました。これで、赤ちゃんを見守るのには安心!です。しかし、賃貸和室ならではの悩みが発生しました。障子の問題と、畳のプレイマット問題です。しかし、我が家では、それぞれ工夫することで、問題解決できました!それぞれ解決策をご紹介します。
賃貸和室を赤ちゃんスペースに!障子は大丈夫?
賃貸和室の障子の問題点
まず、我が家の賃貸和室には、2面の障子があります。赤ちゃんがまだ一人では移動しない内はよくても、ハイハイしたり、つかまり立ちしたり、よちよちと歩き始めたら、障子を破かれてしまわないか?と心配でした。ボロボロの障子では家庭環境も微妙です。張り替えるとしても、手間や労力、技術が必要です。また、業者に頼めば、お金がかかります。それに賃貸なので、下手にボロボロにするわけにはいきません。
半透明のプラダンで解決!
そこで、我が家では、プラ段ボール、通称プラダンを障子の下から1メートル程度の部分まで取り付けてみました。中でも半透明のプラダンを選びました。なぜかというと、障子からの採光を遮りたくなかったからです。取り付けた様子はこんな感じです。

4㎜厚の3×6判(幅910㎜×高さ1820㎜)のプラダンを切ってはめ込んで使用しています。4㎜厚の3×6判(幅910㎜×高さ1820㎜)のプラダンは下記のモノタロウのサイトでも購入できます。また、ホームセンターなどでも手に入るかもしれません。
必要な個所はマスキングテープで止めました。拡大するとこんな感じです。

あまり目立たずに、自然に障子をガードできています。現在、下の双子は1歳ですが、障子を破られる事は一度もありませんでした。賃貸和室を赤ちゃんスペースにする場合は、プラダンでのガードを検討してみてはいかがでしょうか。
賃貸和室を赤ちゃんスペースに!プレイマットはどうする?
賃貸和室の畳の上にプレイマットを敷く問題点
畳はフローリングよりもクッション性はありますが、プレイマットには劣ります。安全面も考えて、プレイマットは敷きたいと思いました。しかし、プレイマットを敷くと畳の通気性が悪くなり、カビやダニが発生する心配がありました。特にカビは賃貸の場合、退去時のトラブルとなる可能性もあったので、心配でした。一般的なプレイマットというと、いわゆる組み立て式のパズルマットをイメージするかもしれません。しかし、パズルマットだと一度敷いたら、はがすのは一苦労で、通気性が悪い状態が続いてしまいます。
西松屋の「たためるキッズマットL」で解決!
そこで、我が家では折りたたみ式で、簡単に敷いたりはがしたりできる「西松屋」のスマートエンジェルというブランドの「たためるキッズマットL」を使いました。広げた時の大きさは約180㎝×200㎝ですが、折りたたんでかなりコンパクトになるので、収納も楽でした。また、柄が裏表で違うので、気分によって柄を替えて楽しむこともできました。我が家ではほぼ毎日夜になると折りたたんでしまって掃除機をかけて、また翌朝広げるようにしていました。こうすることで、賃貸和室の畳でも赤ちゃんスペースとして、プレイマットを安心して敷くことができました。「西松屋」の「たためるキッズマットL」は下記の西松屋のオンラインショップからも購入できます。気になる方はご覧になってみてください。
いかがでしたか?賃貸和室を赤ちゃんスペースにしたいけど、障子やプレイマットについて懸念を抱いていた方の解決策の参考になったら幸いです。赤ちゃんがのびのびと育つ環境づくりに繋がると良いなと思います。

