私は双子を含む3児の育児中です。上の子の時は夜泣き、下の双子の時は黄昏泣きがよくありました。今回は上の子の夜泣き時に私が救われた方法についてご紹介したいと思います。夜泣きがしんどい!つらい夜を乗り越える1つの方法としてお役に立てたら幸いです。
夜泣きがしんどい!パパママも疲れて当然なつらい夜
赤ちゃんを育てる家庭の悩みの1つは、夜泣きによる寝不足ではないでしょうか。ママは産後間もなく体力的にもホルモン的にも本調子ではない中、寝不足というしんどい状態になりがちです。パパも仕事もある中、夜泣き対応で寝不足で疲労が蓄積してしまうということもあるかもしれません。赤ちゃんもパパママを困らせようなんて思って泣いてる訳ではないでしょう。でも、夜泣きはしても自然なことです。だって赤ちゃんですから。でも、パパもママも寝不足はやっぱりしんどい。そんなつらい夜、私もありました。私なりの乗り越え方をご紹介したいと思います。
「どっしり構える木」になりきってみた!深呼吸の不思議!
上の子が赤ちゃんの頃のことです。夜中の1時、ミルクを飲んでも、抱っこしても、泣き止まない日が1週間程度続きました。私はもちろん寝不足です。そんな時ふと大きな木のイメージがわきました。私は大きな木で、子どもは木の実…というイメージでした。木は落ち着いており、焦ったり、イライラしたりしませんよね。ただそこに静かにどっしり構えているだけです。そして枝で木の実をちゃんと支えている。そしてゆっくり呼吸をしています。私は自分は木だ!と思うようにして、「どっしり構える木」になりきってみました。そして、ゆっくりと深呼吸を繰り返しました。すると、不思議なことにさっきまで大泣きしていた子どもが木の実のように静かに可愛く眠り始めました。
なぜ「木のイメージ」で泣き止んだ?
私は最初泣き止んだのはたまたまかな?とも思っていましたが、何度か「木のイメージ」と「深呼吸」を試してみると泣き止んだり、眠ったりと子どもも落ち着くことが増えました。なんでだろう?と不思議に思いましたが、私なりに思ったことを書いてみようと思います。(いずれも科学的な根拠はなく、あくまで私の感じたことです。)
以心伝心している?
まず、木のイメージをすると私自身の心が落ち着いてきて、穏やかになりました。逆に焦ったり、不安定な時は、赤ちゃんもその雰囲気を察知して泣き出したりすることはあると思います。なので、木になりきって落ち着いた気持ちになると、その落ち着いた雰囲気が赤ちゃんにも伝わって泣き止んだのではないか?とも思います。いわば、以心伝心のような感じでコミュニケーションがそこにはあったのかもしれないなと思っています。
深呼吸の影響?
深呼吸をしていると私もリラックスしてきて、落ち着いてきました。深呼吸すると心拍もおそらく安定していたと思います。赤ちゃんはママのお腹の中にいる頃から心拍を感じていたはずです。なので、抱っこされながら穏やかな心拍を感じると赤ちゃんも安心するのかもしれません。
「木」になってみて変わった夜泣きのイメージ
木になるイメージをして、自分も子どもも落ち着いてくる事を繰り返している内に、木になるイメージをすることに私は癒しを感じ始めました。自然の中にいるようなそして温かいようなそんな気持ちになったのです。例え子どもが泣き止まなかったとしても、私は木だから慌てないし穏やかにいようとイメージすることで、自信にも繋がりました。憂鬱だった夜泣き対応もイメージ1つで変わるものだなと思いました。
なぜ「木」だったのか?他のイメージはどう?
私の場合は「木」になるイメージが合っていたようですが、ひょっとしたら他の人にとっては、別のイメージのが合っている場合もあるかもしれません。
私は山育ち
なぜ「木」のイメージだったのか考えた時、私は幼い頃山間部に住んでいたことがあり、自然豊かな場所になじみがあったからかな?とも思いました。また、癒しについてイメージすると自然豊かな風景や森の様子がイメージされやすいです。
他のイメージはどう?
私の場合は木のイメージが合っていた為、他のイメージを試したりはしませんでしたが、ひょっとしたら他のイメージでも効果があるものがあるかもしれません。イメージのヒントはリラックス、癒し、幸せ、などかなと思います。あとは深呼吸とマッチしそうなイメージだとよいと思います。自分と赤ちゃんにぴったりなイメージを探してみるのもよいかもしれません。
今回は、私の夜泣き対策の実体験をお届けしました。みんながみんなに当てはまる話ではないかもしれませんが、育児を頑張るパパママの参考の1つにしていただけたら幸いです。

