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【実体験】双子のセルフ授乳クッションは必要?2種比較レビュー!同時ミルクが楽になるオススメは?

セルフ授乳クッション2種比較レビュー 子育て
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私は現在双子含む3児の子育て中です。双子の赤ちゃんの育児での悩みごとの1つが授乳をどうするか問題ではないでしょうか。今回は双子のセルフ授乳クッションについて実体験を紹介します。双子育児を頑張る方の参考になったら幸いです。

双子の授乳の難しさ

双子の授乳はミルク?

まず、双子の授乳についてですが、多くの双子家庭ではミルクを使っていると思います。1歳頃まで続く長い授乳期間、2人の赤ちゃんの栄養をママの母乳だけでまかなうのはなかなか難しいということもあります。また、大人が2人いれば、1人ずつ抱っこしてミルクをあげられるので、ママの負担軽減という意味でも、双子家庭ではミルクを使っている家庭が多いと思います。我が家の双子も完全ミルクですくすく育ちました。

双子同時授乳の神アイテム!セルフ授乳クッション!

また、ミルクをあげる時に、先述のように大人が2人いれば、1人ずつ抱っこしてミルクをあげることもできますが、ワンオペでそうはいかないというご家庭も多いのではないでしょうか。そうなると時間差で1人ずつ授乳…ということもできますが、ミルクの準備から飲む時間も考えるとかなりの時間を要します。それに、1人にミルクをあげている間にもう1人は待っていなければなりません。お腹がすいて泣き出してしまうかもしれません。それでも、授乳中なので、手が離せない…どうしよう!!!というような状況もあるあるです。そんな時に便利な神アイテムなのが、セルフ授乳クッションです。我が家では西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」と「枕付きハンズフリー授乳クッション」の2種類のセルフ授乳クッションを使いました。それぞれについてレビューしてみたいと思います。同時ミルクが楽になるオススメポイントについても実体験を交えてご紹介します。

西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」の使用感レビュー

西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」の使用感レビューをお伝えしたいと思います。どんな商品なのか?やいつから使えるか?や同時ミルクが楽になるオススメポイントもご紹介したいと思います。

西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」ってどんな商品?

西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」は初めて聞いた!という方も多いのではないでしょうか?西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」はその名の通り、牛さんの顔の形をしているセルフ授乳クッションです。ビジュアルはこんな感じです。

しかも価格が999円(税込1098円)とお財布にも優しいお値段です。気になるという方は、下記の西松屋オンラインストアから購入検討してみてはいかがでしょうか。

西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」

同時ミルクが楽になるオススメポイント

西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」の使い方としては、牛さんの顔の上の哺乳瓶を支えるベルトに哺乳瓶を入れて、赤ちゃんの顔を横向きにしてミルクをあげます。西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」は中にビーズが入っていて、ビーズを整えることで、赤ちゃんがうまく飲めるように高さ調整ができます。我が家では赤ちゃんが横を向けるようにタオルで赤ちゃんを支えたりもしました。調度よいミルクの角度や、赤ちゃんの支え方のコツを掴めばかなり便利なツールだと思います。

いつから使える?

西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」は生後1カ月頃から使えます。我が家でもミルクを飲み慣れてきた生後1カ月頃から使い始めました。ただ、赤ちゃんが活発に動くようになる生後4カ月頃からは口から外れてしまうことも増えたので、「枕付きハンズフリー授乳クッション」に乗り換えました。ただ、生後間もない頃は吐き戻しも結構あるので、安全面からも横向き授乳のできる西松屋の「ミルク飲み放題モ~モ~スタンド」を使っていて正解だったと思います。

枕付きハンズフリー授乳クッションの使用感レビュー

枕付きハンズフリー授乳クッションの使用感レビューをお伝えしたいと思います。どんな商品なのか?や同時ミルクが楽になるオススメポイントもご紹介したいと思います。

枕付きハンズフリー授乳クッションってどんな商品?

まず、枕付きハンズフリー授乳クッション…実はこれは正式な商品名ではありません。私も調べたのですが、私が当時使っていた商品と同じものは見当たらず、カラーバリエーションなどが異なる類似品は見つかりました。なので、今回は総称として枕付きハンズフリー授乳クッションと呼ばせていただいています。どんな商品かというとパーツは2つあり、1つは赤ちゃん用の枕パーツです。もう1つはミルクを固定するクッションパーツで、このクッションパーツを赤ちゃんのお腹の上に置いて、枕パーツとマジックテープで固定します。ミルクにもっと角度を付けたい時は、クッションパーツの下にタオルなどを置いて高さ調整をしていました。類似商品の購入は下記リンクからどうぞ!

枕付きハンズフリー授乳クッション

同時ミルクが楽になるオススメポイント

枕付きハンズフリー授乳クッションの良いところは、赤ちゃんが動いてもミルクが口からはずれずらいところだと思います。枕に固定されることで、寝返りなどするような動きが活発な時期でも、頭の位置もずれずらく、安心して授乳を見守れます。我が家は生後4カ月頃から卒乳の1歳頃まで使っていました。危なくないように、マジックテープも優しいものを使っているので、動きが活発な1歳頃でも安心して使えました。

セルフ授乳クッション使用時の注意点

とっても便利で双子の同時授乳で大活躍なセルフ授乳クッションですが、注意点もあります。

セルフ授乳クッション使用時は、目を離さない

セルフ授乳クッションは抱っこしなくてもミルクをあげることができる便利商品ですが、目を離してはいけません。吐き戻しなどしていないか?哺乳瓶が空になっていないか?きちんと確認をして、赤ちゃんの様子をしっかり見ながら、安全第一に使用しましょう。

セルフ授乳クッション使用時も、赤ちゃんとのコミュニケーションを大切に

授乳タイムは本来赤ちゃんとのコミュニケーションの時間でもあります。セルフ授乳クッションを使っても、赤ちゃんと触れ合うなど、赤ちゃんとのコミュニケーションは大切にした方がよいと思います。近くで微笑みかけるだけでも違うと思います。きっと赤ちゃんも保護者が近くにいることで安心することができるはずです。

いかがでしたか?今回は双子のセルフ授乳クッションについて、2種比較レビューや、同時ミルクが楽になるオススメポイントをお届けしました。我が家ではセルフ授乳クッションを使って大正解だったと思っています。双子の育児中の方も、これから双子出産予定の方も使用を検討してみてはいかがでしょうか。きっと双子育児の心強いお助けツールになってくれると思います。