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5歳児が恐竜学検定初級中級にダブル合格!難易度は?我が家流の公式ガイドブック学習法!

恐竜学検定5歳児が合格 イベント

我が家の5歳の上の子は恐竜が大好きです!おそらく恐竜が好きなお子さんは世の中とても多いかと思います。しかし、その中でも、恐竜学検定を知らないという方もいるかもしれません。また、知っていても、検定試験なので、子どもでも受験できるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、我が家の上の子が、恐竜学検定の初級中級に挑戦して、ダブル合格できたので、合格までの道のりをご紹介したいと思います。難易度や、我が家流の公式ガイドブック学習法もお伝えします。お子さんの好き!を伸ばすチャンスを増やせたら、幸いです。

恐竜学検定は子どもでも受験できる?

恐竜学検定は検定試験なので、子どもでも受験できるの?と疑問に思う方もいるかと思いますが、子どもでも受験できます。我が家の上の子は5歳で受験し、初級中級ともダブル合格しました。恐竜学検定には「見守り受験」という受験方式があります。お子さん1人につき保護者1人が付き添えます。恐竜学検定の問題は、問題文や4択の選択肢にはふりがなはふってありますが、漢字も使われています。幼いお子さんの場合、読むのが難しい場合もあります。そんな時、見守り受験では、試験中の会話が許可されているので、問題文と選択肢を保護者が読んで、お子さんが回答するという方法での受験もできます。親子で協力して受験できるので、親子の絆も深まるかもしれません。

恐竜学検定の難易度は?

子どもでも受験可能とはいえ、せっかく受験するなら合格したいですよね。そこで、どれくらいの難易度なのか?は気になるところだと思います。出題数や合格ラインについて、実際に受験してみた感想も踏まえてお伝えしたいと思います。

1時間100問の出題数

恐竜学検定の受験時間は1時間です。そして、出題数は100問です。我が家の上の子は初級中級のダブル受験をしたので、それぞれ1時間100問で、トータル2時間200問の受験でした。同日での実施でしたが、初級は13時~、中級は15時~と1時間の余裕はあるスケジュール感でした。しかし、1時間、すなわち60分で100問解答するので、1問あたり1分もかけられません。瞬時に判断して解答を選んでいく必要があります。こう言うと難易度高そう…と感じてしまうかもしれませんが、4択問題なので、学習をきちんとできていれば、そこまで時間はかからず解ける内容だと思います。

合格ラインは70点

気になる、合否を分ける合格ラインは70点です。70点以上で合格になります。ケアレスミスなどのことを考えても、学習はやり込んでおかないと、なかなか届かないこともある点数設定だと思います。恐竜学検定では、恐竜に関する問題が様々な角度から出題されます。それに出題される恐竜の種類も豊富です。準備なしでの受験では合格は難しいでしょう。また、細かな出題も多いので、恐竜への興味関心があるかも学習する上での重要なポイントだと思います。

初級と中級の違いは?

これは、実際に受験してみての感想ですが、初級は公式ガイドブックからの出題がほとんどでした。しかし、中級は公式ガイドブックだけでなく、図鑑なども網羅した内容のように感じました。私も保護者として学習サポートをし、見守り受験で問題を読んだりしていましたが、見たこともないような問題も中級にはありました。しかし、上の子が迷わず回答していた問題もあったので、恐竜好きならではの基礎知識が物をいう部分もあるのだろうなという印象でした。

我が家流の恐竜学検定公式ガイドブック学習法

我が家流の恐竜学検定公式ガイドブック学習法を公開します。5歳の上の子がどのように学習して合格をつかみ取ったか解説します。

解答を確認して、正確な情報を得る!

皆さんは学習する時にどのような方法で学習していますか?これは私が現役の学生の時にも暗記に使っていた方法なのですが、まず問題を確認した後に、解答・解説をすぐ読みます。それを1ページ分くらい繰り返した後に、今度は解答を見ずに問題に答えていきます。こうする事で、こういう問題の時の解答はこれだと暗記しやすくなります。教科書があれば教科書で学んでから問題を解くのなら、最初から問題を考えるのもよいかもしれません。しかし、恐竜学検定には教科書は現時点では存在せず、図鑑である「学研の図鑑LIVE恐竜」と問題集の「恐竜学検定公式ガイドブック初級中級」の2冊が公式の教材のようです。図鑑が教科書の代わりではありますが、結構なボリュームです。限られた時間内に効率的に学習したいのならば、公式ガイドブックメインで、上記のような学習法を実施するのがオススメです。ただ、我が家の上の子の場合は、受験を決める前から恐竜が大好きで図鑑も持っており、良く眺めていました。また、Youtubeなどで恐竜の情報をよく見ているようだったので、基礎知識は学習前からついていたと思います。

毎日寝る前の公式ガイドブックタイム

上記のような公式ガイドブックの学習法で、試験の2カ月前くらいから少しずつ毎日寝る前にコツコツ学習するようにしました。コツコツと物事を継続するのは大人でもなかなか難しいことですが、子どもの内に物事の継続力が身について良い機会だったと思います。また問題文は保護者が読み、それに子供が解答するという本番と同じ方法で勉強していたので、本番でも力が発揮されたのかもしれません。また、親子で1つの目標に向かって努力を継続することで、親子関係も深まったように思います。

公式ガイドブックは3周!

上記のような方法で公式ガイドブックを3周して、検定試験に挑戦しました。最初の1周目は解説を読むので、時間がかかりましたが、2周目3周目と進むにつれて、解答までの時間は短縮されていきました。実際の試験では、全100問を初級中級共に30分以内には解答していました。公式ガイドブックを3周して迷わなくなっていれば、本番でも安心だと思います。ただ、3周するのには時間がかかるので、スケジュール感やモチベーションも大切です。

今回は恐竜学検定初級中級にどのようにして合格したのかを難易度や我が家流の公式ガイドブックの学習法も交えながらご紹介しました。恐竜の好きなお子さんの挑戦の参考にしていただけたら幸いです。